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        <title>SUNチャンネル.エコ</title>
        <link>http://www.giragirataiyou.com/</link>
        <description>太陽光発電・自治体別情報</description>
        <language>ja</language>
        <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:34:59 +0900</pubDate>
        <lastBuildDate>Wed, 03 Mar 2010 09:34:59 +0900</lastBuildDate>
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            <title>南砺市のグリーンニューディール基金</title>
            <link>http://www.giragirataiyou.com/toyama_20100303.html</link>
            <description><![CDATA[このブログでは何回かグリーンニューディール基金について書いた。基金の金額は、県レベルでは、<a href="http://www.giragirataiyou.com/gunma_20091029.html">群馬の地域グリーンニューディール基金</a>は8億円、<a href="http://www.giragirataiyou.com/chiba_20091217.html">千葉県のグリーンニューディール基金</a>が8億4100万円、とどちらもほぼ同じ8億円だ。市レベルでは、<a href="http://www.giragirataiyou.com/kagoshima_20100216.html">鹿児島市</a>のグリーンニューディール基金額は8780万円だ。今日の話題は富山県南砺市のグリーンニューディール基金についてだ。毎日新聞サイト富山版の3月2日記事「南砺市：１０年度当初予算案　総額５３４億２７２５万円　市債発行残高抑え　／富山」によると、2010年度予算において主な新規事業では、．．．▽太陽光発電システムの設置などを行うグリーンニューディール基金の創設に１９００万円．．．(C)毎日新聞とある。南砺市は2010年度にグリーンニューディール基金を創設するが、その基金額は1900万円だ。前記の県レベルとは比較できないが、鹿児島市の8780万円とはだいぶ開きがある。そもそも基金を数年にわたって取り崩しながらエコ事業を行う、ということがグリーンニューディール基金の趣意と思うが、1900万円ではたいした事業はできないのではないだろうか。そうはいっても、人口60万人の鹿児島市と、人口5万6千人の南砺市を同じ土俵で比較することはできないだろう。なお南砺市は<a href="http://www.city.nanto.toyama.jp/webapps/www/service/detail.jsp?id=5391" rel="nofollow" target="_blank">太陽光発電設置補助金の制度</a>がある。補助金額は、1件5万円だ。1キロワットではなく1件についての金額だ。この金額も市町村レベルでは低い。予算額が低い、と指摘するのは簡単だが、人口の少ない、つまり税収の少ない市町村の予算編成の難しさを垣間見ることはできる。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:34:59 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.giragirataiyou.com/toyama_20100303.html</guid>
            <category>富山県</category>
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        <item>
            <title>豊橋市自然史博物館の太陽光発電システム設置</title>
            <link>http://www.giragirataiyou.com/toyohashi_20100302.html</link>
            <description><![CDATA[今日は豊橋市の話題。読売新聞サイト2月28日記事「太陽光発電設置　関連映像も紹介」から。豊橋市自然史博物館（大岩町）は、屋上に太陽光発電パネルを設置した。同館では、展示室や収蔵庫などの照明や空調で電気を大量に消費しており、年間１０００万円以上の電気代がかかっている。このため、省エネと地球温暖化対策を兼ねて、大型パネル２基（容量計２０キロ・ワット）を今月上旬に設置した。太陽光発電によって、年間約３４万円の電気代を節約できる見込みという。また、同館の古生代展示室では、太陽光に関連が深い新しい映像番組「光合成と生命の進化」を公開している。新番組は、光合成をするバクテリアのおかげで地球が酸素に富んだ惑星になり、多細胞生物が誕生することになったことを約３分間の映像で、わかりやすく紹介している。太陽光発電パネルの設置費と新番組の制作費の総額は約２０００万円で、全額が国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用した。(C)読売新聞<a href="http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/" rel="nofollow" target="_blank">豊橋市自然史博物館</a>に太陽光発電システムが設置された、という話題だ。この豊橋市自然史博物館のサイトは今となっては珍しいフレームを使用している。この太陽光発電システムに関するニュースは<a href="http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/01news/h21news/20100224koseidai.html" rel="nofollow" target="_blank">太陽光発電パネルを設置し、古生代展示室に新番組を追加</a>に書かれている。この太陽光発電システムの出力は20キロワット。大型パネルを2基、と記事にあるが、この<a href="http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/01news/h21news/20100224taiyoukou.jpg" rel="nofollow" target="_blank">画像</a>のとおり、手前と奥に1基づつあるのがわかる。この太陽光発電価システムの価格は不明だ。この設置と同時に太陽光に関連が深い新しい映像番組「光合成と生命の進化」を作成し、太陽光発電システムと新映像番組の合計費用が約2000万円だった、とのことだ。太陽光発電システムが1キロワット当たり70万円と仮定すると、出力は20キロワットだから設置費用は1400万円。残りの600万円程度が映像制作費、ということだろう。ここでこの<a href="http://www.city.toyohashi.aichi.jp/kankyo_hozen/download/pdf/annaijyu21.pdf" rel="nofollow" target="_blank">豊橋市の太陽光発電設置補助金</a>を調べた。補助金額は、1キロワット当たり8万円、上限4キロワット(32万円)と、市町村レベルとしては高い補助金額だ。愛知県の市町村は太陽光発電設置補助金の金額の多いところが多いが、それは県が市町村に補助金を出しているからだ。そのあたりはこのブログの昨年11月21日記事「<a href="http://www.giragirataiyou.com/aichi_20091121.html">愛知県の太陽光発電システム設置補助金</a>」に書いたとおりだ。]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 19:06:09 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.giragirataiyou.com/toyohashi_20100302.html</guid>
            <category>愛知県</category>
        </item>
        <item>
            <title>山形県の太陽光発電設置補助金は省エネ機器が必要</title>
            <link>http://www.giragirataiyou.com/yamagata_20100301.html</link>
            <description><![CDATA[2010年度の山形県予算に関する話題だ。毎日新聞サイト山形版の3月1日記事「県新年度：予算案から　エコ住宅に助成　／山形」から一部を引用する。家庭の二酸化炭素（ＣＯ２）排出量を減らそうと、省エネ機器などを設置した住宅への補助を始める。県産木材を使うことが条件。約４２００万円を計上した。県の石川耕三郎環境企画課長は「県産木材を使えば運送のエネルギーも減らせる。環境に優しい住宅への関心を高めてほしい」と話している。県産木材を使った上で、高効率給湯器やペレットストーブ、ＬＥＤ照明などの省エネ機器を設置する新築・改築住宅が太陽光発電装置も設置する場合、設置費として１キロワットあたり２万円を助成する。最大４キロワット、８万円が上限の予定で３２００万円を見積もった。太陽光発電装置の設置費は、１キロワットあたり約６５万円で、一般家庭では通常、３～４キロワットが必要という。また、県産木材を使い、省エネ機器を設置した上で、高い断熱性・気密性が求められる次世代省エネ基準を満たした住宅を建設する場合は、１軒あたり５０万円を助成する。２０軒分計１０００万円を計上した。公募して審査した上で、助成先を決めるという。．．．(C)毎日新聞現在は山形県の太陽光発電設置補助金は無く、2010年度から開始する事業だ。山形県の太陽光発電設置補助金は、単に太陽光発電システムを設置すればよいだけでは駄目で、次の条件が付く。(1)県産木材を使用(2)高効率給湯器やペレットストーブ、ＬＥＤ照明などの省エネ機器を設置この条件を満たす新築・改築住宅が補助の対象だ。その太陽光発電設置補助金の金額は、1キロワット当たり2万円で、最大4キロワット、つまり8万円が上限だ。この金額は、県レベルとしては若干低い程度か。予算総額は3200万円、ということは、上限が8万円なので、400件の補助を見込んでいるのだろう。この太陽光発電設置補助金とは別に、住宅新築時の補助金がある。条件は次のとおりだ。(1)県産木材を使用(2)省エネ機器を設置(3)高い断熱性・気密性が求められる次世代省エネ基準を満たした住宅つまり、太陽光発電システム設置の補助金の条件にプラスして次世代省エネ基準を満たした住宅を新築すれば別の補助金が貰える。その金額は１軒５０万円。予算は２０件分の１０００万円、とのことだ。この補助金まで取得できれば、太陽光発電システムはかなり安く設置できることになる。省エネ住宅が増えるこの政策は評価できる。]]></description>
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:04:15 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.giragirataiyou.com/yamagata_20100301.html</guid>
            <category>山形県</category>
        </item>
        <item>
            <title>益田市の太陽光補助金</title>
            <link>http://www.giragirataiyou.com/masuda_20100228.html</link>
            <description><![CDATA[2月24日付の朝日新聞サイト島根版記事「益田市予算案」によると、益田市の2010年度予算で主な事業は、．．．家庭用太陽光発電設置補助（１０８０万円）(C)朝日新聞とのことだ。新規事業ではないようなので益田市のホームページを調べた。益田市の<a href="http://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/25/detail-4306.html" rel="nofollow" target="_blank">住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金の募集について</a>ページを見たが、これは国の太陽光設置補助金について書いてあるだけだ。と言うことは、2009年度は益田市独自の太陽光発電設置補助金は無いようだ。結局、上記の2010年度の太陽光設置補助金の予算1080万円は新規事業、ということのようだ。益田市はホームページによれば、人口は約51,000人で、21,000世帯だ。補助金額がどれくらいかは上記記事からは不明だが、たとえば1件10万円とすると、予算は1500万円だから150件となる。これは世帯数の0.7%となる。これを10年続ければ全世帯数の7%となり、これはそれほど悪くは無い数字だろう。]]></description>
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 07:29:52 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.giragirataiyou.com/masuda_20100228.html</guid>
            <category>島根県</category>
        </item>
        <item>
            <title>東北電力のメガソーラー</title>
            <link>http://www.giragirataiyou.com/fukushima_megasolar_20100227.html</link>
            <description><![CDATA[今日も昨日に引き続き<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>の話題だ。朝日新聞サイト宮城版の2月26日記事「福島県南相馬市にもメガソーラー／東北電力」から。東北電力は２５日、大規模な太陽光発電所「メガソーラー」を福島県南相馬市に設置すると発表した。面積は２万５千平方メートル。出力は千キロワットで、一般家庭約３００世帯分の年間使用量をまかなえるという。２０１１年度に着工し、１３年度の運転開始を予定している。建設が予定されているのは原町火力発電所の敷地内。平らで広い土地があったことなどから設置を決定した。これにより、推定で年間約５００トンの二酸化炭素が削減できるという。東北のメガソーラーは、宮城県七ケ浜町（仙台太陽光発電所）と青森県八戸市（八戸太陽光発電所）に設置が決まっており、今回で３件目。出力は３カ所で計約４５００キロワットとなる。東北電力では２０年度までに１万キロワット程度のメガソーラーを開発する計画を進めており、同日記者会見した高橋宏明社長は「日照条件や経済性に配慮しながら、さらに開発候補地の選定を進めたい」と話した。電気事業連合会（東京）は２０年度までに電力１０社で全国に３０カ所、計１４万キロワットのメガソーラー建設を計画している。 (C)朝日新聞今回東北電力が設置を発表したメガソーラーは福島県南相馬市の火力発電所内に設置予定。出力は1000キロワットで、来年着工し2013年に完成予定だ。東北電力のプレスリリース記事の<a href="http://www.tohoku-epco.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2010/02/25/ap.pdf" rel="nofollow" target="_blank">原町太陽光発電所の開発計画について</a>に、その設置予定場所の写真が掲載されている。火力発電所の海寄りの場所だ。こうも海に近いと塩害が大丈夫だろうか。ちなみに今回のメガソーラーは東北電力にとっては3番目のものだ。先の２つについては、<a href="http://www.tohoku-epco.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2010/02/25/as.pdf" rel="nofollow" target="_blank">これまでに公表しているメガソーラー発電所の概要</a>のとおりだ。(1)八戸太陽光発電所所在地：青森県八戸市出力：１，５００ｋＷ(2)仙台太陽光発電所所在地：宮城県宮城郡七ヶ浜町出力：２，０００ｋＷ写真によればこれもどちらも海沿いにある。今回発表されたメガソーラーの規模は先の２つより小さい。これは、写真によれば空いた敷地の面積によるところが大きいように感じる。なお東北電力は、2020年度、というから10年後までに合計1万キロワットのメガソーラーを設置予定、とのことだ。もちろ他の電力各社も同規模の計画があるようだ。]]></description>
            <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 12:07:38 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.giragirataiyou.com/fukushima_megasolar_20100227.html</guid>
            <category>福島県</category>
        </item>
        <item>
            <title>新潟県のメガソーラー第二弾</title>
            <link>http://www.giragirataiyou.com/niigata_megasolar_20100226.html</link>
            <description><![CDATA[このブログの昨年11月26日記事「<a href="http://www.giragirataiyou.com/niigata_megasoloar_20091126.html">新潟県と昭和シェルの大規模太陽光発電所</a>」で、新潟県と昭和シェル石油が企画している<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>について書いた。そのメガソーラーは出力1000キロワット、建設費7億円で、昭和シェル石油の新潟市内敷地に建設される。今日の話題は新潟県のメガソーラーの第2弾だ。2月15日の朝日新聞サイト記事「新潟県、メガ太陽光発電所建設－阿賀野市に第２弾」から引用する。新潟県は大規模太陽光（メガソーラー）発電所を県営の東部産業団地（新潟県阿賀野市）に建設する。総事業費は約９億４０００万円で、発電所の出力は１メガワット。年間発電量は９０５メガワット時、約３００世帯の年間量に相当する。今年中にも建設に入る。県企業局が主体で、発電した電力は特定規模電気事業者へ販売する。新エネルギー関連産業の育成に向けた「新潟版グリーンニューディール政策」の一環。県はすでに昭和シェル石油と、新潟市東区にメガソーラー発電所建設を計画しており、今回が第２弾となる。 (C)朝日新聞今度は新潟県企業局が主体で運営するメガソーラーだ。出力は最初と同じ1000キロワット、建設費9億4000万円で、県営の東部産業団地(新潟県阿賀野市)に建設される。最初のメガソーラーと今回の出力はどちらも1000キロワットだが、建設費が大幅に異なる。最初は7億円で、第2弾は9億4000万円ということは、同一出力にもかかわらず2億4000万円も建設費に開きがある、ということになる。これは非常に大きな問題だ。1キロワット当たりの建設費で考えると、最初のメガソーラーのほうが順当な価格のように思う。この引用記事には、この第2弾メガソーラーがどのメーカーの太陽光発電パネルを使用するのか、どの会社が建設するのか書いていない。2億4000万円も安く建設することができるはずなのだから、この不明点を今後監視して行かなければならない。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 11:58:50 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.giragirataiyou.com/niigata_megasolar_20100226.html</guid>
            <category>新潟県</category>
        </item>
        <item>
            <title>飯田市に建設される中部電力のメガソーラー</title>
            <link>http://www.giragirataiyou.com/iida_megasolar_20100225.html</link>
            <description><![CDATA[電力会社は<abbr title="大規模太陽光発電所">メガソーラー</abbr>を全国で建設中だ。このブログでも、東京電力や関西電力のメガソーラーを何回か話題にした。今日は中部電力のメガソーラー。朝日新聞サイトの日刊工業新聞2月24日記事「中部電、第２のメガソーラーを長野・飯田に建設」から。中部電力は２３日、長野県飯田市と共同で大規模太陽光発電所「メガソーラーいいだ」（長野県飯田市）を建設すると発表した。同社の大規模太陽光発電所は２カ所目。年内に着工し、２０１１年に稼働する予定。出力は１０００キロワット。投資額は１０億円弱。年間約４００トンの二酸化炭素（ＣＯ２）排出量削減効果を見込む。中部電は発電所の建設や運転などを行い、飯田市は発電所用地の提供やＰＲ施設の建設などを行う。同社は出力７５００キロワットの大規模太陽光発電所「メガソーラーたけとよ」（愛知県武豊町）を建設中で１１年度に運転開始する予定。 (C)日刊工業新聞中部電力の2つ目のメガソーラーは飯田市に建設される。出力は1000キロワット、つまり1メガワット。メガソーラーとしては小さい。ちなみに1つ目のメガソーラーは愛知県武豊町に建設中の出力7500キロワットの施設。こちらは充分にメガソーラーといえる規模だ。その2つ目のメガソーラーの建設費は10億円弱、とのこと。出力は1000キロワットなので、1キロワット当たりの建設費は100万円弱となる。これはメガソーラーとしては結構高い価格だ。土地は飯田市が提供するので余計にそのように感ずる。メガソーラーとしては小規模なので、スケールメリットが出にくいのかもしれない。]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 09:49:07 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.giragirataiyou.com/iida_megasolar_20100225.html</guid>
            <category>長野県</category>
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            <title>埼玉県の2010年度の太陽光発電設置補助金</title>
            <link>http://www.giragirataiyou.com/saitama_20100224.html</link>
            <description><![CDATA[このブログの昨年12月8日記事「<a href="http://www.giragirataiyou.com/saitama_20091208.html">埼玉県の太陽光補助金は申請多数で終了</a>」で書いたが、埼玉県の2009年度の太陽光設置補助金は次の内容だった。・既存住宅(戸建住宅)　　1キロワット当たり6万円。上限3.5キロワット(21万円)。・新築住宅(戸建住宅)　　1キロワット当たり3万円。上限3.5キロワット(10.5万円)。そして予算総額は11億円と、県レベルの太陽光発電設置補助金の予算としてはトップクラスの金額だった。さて、この埼玉県の太陽光設置補助金は2010年度はどうなるのだろうか。少し前だが2月5日付のNIKKEI NETサイト記事「埼玉県、太陽光発電の助成継続　10年度予算案に８億円」から一部を引用する。埼玉県が2009年度に始めた住宅向け太陽光発電システムの設置に対する補助金制度を10年度も継続することが４日、明らかとなった。10年度予算案に８億円超を計上する方針。景気低迷で県税収入が減少するため、助成額は１キロワット当たり１万円減らすが、申請受付件数は09年度並みを維持する。太陽光発電による電力の新しい買い取り制度との相乗効果を見込んでいる。10年度は既存住宅に太陽光発電システムを設置する場合に１キロワット当たり５万円、新築の場合は２万円をそれぞれ補助する。いずれも09年度に比べ１万円の減額となる。補助上限の3.5キロワットは変えない予定。その場合、最大助成額はいずれも３万5000円下がり既存で17万5000円、新築で７万円になる。 (C)NIKKEI NET残念ながら減額だ。予算総額は11億円から8億円に減っている。景気低迷で県税収入が減少するため、補助件数を前年度並みとするよう補助金額を減らしたようだ。前記と同じ形式でまとめると、2010年度の太陽光発電設置補助金は次のとおりだ。・既存住宅(戸建住宅)　　1キロワット当たり5万円。上限3.5キロワット(17.5万円)。・新築住宅(戸建住宅)　　1キロワット当たり2万円。上限3.5キロワット(7万円)。2009年度は新築住宅は既存住宅の半分の補助額だったが、2010年度は4割となってしまう。新築住宅への補助額が少ないように思う。]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 08:53:15 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.giragirataiyou.com/saitama_20100224.html</guid>
            <category>埼玉県</category>
        </item>
        <item>
            <title>熊本県の太陽光発電設置補助金</title>
            <link>http://www.giragirataiyou.com/kumamoto_20100223.html</link>
            <description><![CDATA[朝日新聞サイトの熊本版2月20日付記事「３年連続減／新年度県の当初予算案」にある太陽光発電関連の2010年度予算は次のとおりだ。●太陽光発電など「夢」事業１８億円厳しい財政の中、県は「くまもとの夢づくり推進枠」に一般財源で前年度の倍の１８億円を確保。蒲島郁夫知事が重視する分野に配分する。．．．商工業では、ソーラーパーク推進事業に５億７４００万円を計上し、一般住宅と事業所に太陽光発電施設の設置費用を支援する。家庭にソーラーパネルを設置する場合は上限１０万円まで助成し、県内企業のソーラーパネル設置には１千万円、それ以外は３００万円を支給する。一般住宅の太陽光発電普及率を全国１位にし、事業所の県内発電容量を倍増させるのが目標だ。(C)朝日新聞熊本県は次の目標を持っている。(1)一般住宅の太陽光発電普及率を全国１位にする。(2)事業所の県内発電容量を倍増特に(1)は大変大きな目標で大変結構なのだが、いままで熊本県の県レベルの太陽光発電設置補助金は企業向けのみで、一般住宅向けの補助金はなかった。それを、2010年度は一般住宅向けに上限10万円の太陽光発電設置補助金制度を導入する、とのことだ。県レベルの一般住宅向けの太陽光設置補助金としては平均よりは少し下の金額、といった感じだが、少なくとも上記目標へ向けて動き出している、といったところか。企業向けの2010年度の太陽光発電設置補助金は、県内企業は1000万円、それ以外は300万円、とのことだ。しかしこれは2009年度からは後退している。2009年度は、もう締め切りは過ぎているが、次の内容だ。・ 補助率 補助対象経費の１／４以内・ 補助限度額 １，０００万円・ 特例要件 以下の要件に該当する場合は、補助率を１／３以内、限度額を３，０００万円に拡充します。　　（１）県内製の太陽光パネルを設置した場合　　（２）熊本県中小企業振興条例の基本理念に則り、設置事業所等が、県内の中小企業を直接の工事の発注先とする場合・ 補助率上限 他の補助制度との併用も可能としますが、県と合わせた合計の補助率は、２／３を上限とします。つまり県外企業については、2009年度は条件が合えば限度額3000万円だったものが2010年度は300万円になる、ということだ。県内企業育成の姿勢が強まった政策といえるが、県が誘致した大企業にとっては熊本県に事業所を設置したメリットがひとつ減ることになる。なお企業向け太陽光発電設置補助金については、2009年度はさらに次の条件があった。県から補助を受けた事業所等は、太陽光発電システム設置完了後に、「くまもとソーラーパーク」に認定するとともに、太陽光発電の普及啓発活動にも継続的に協力していただくことを要件とします。※「くまもとソーラーパーク」・・・10kw 以上の太陽光発電システムを導入し、かつ一般からの見学受け入れなど、普及啓発を行っている事業所等を認定。現在26 事業所。この補助金を受けるには「一般からの見学受け入れなど、普及啓発」を行わなければならないようで、企業にとっては難しいかもしれない。条件は付けずに補助金を出せば太陽光発電の設置は進むのに、と思う。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 08:29:39 +0900</pubDate>
            <guid>http://www.giragirataiyou.com/kumamoto_20100223.html</guid>
            <category>熊本県</category>
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        <item>
            <title>半田市小学校の体育館に太陽光発電システム設置</title>
            <link>http://www.giragirataiyou.com/aichi_handa_20100222.html</link>
            <description><![CDATA[読売新聞サイトの2月19日記事「小学校体育館に太陽光発電設置　半田市予算案（愛知）」から。来年２月に完成予定の半田市立花園小学校の体育館で、市内の小学校では初めて、屋上に太陽光発電装置が取り付けられることが、１８日行われた新年度予算案の発表で明らかになった。体育館は老朽化などで改築される。鉄骨平屋約１２００平方メートルで、屋上に１時間に２０キロ・ワット発電できるソーラーパネルを設置。同小で１日に消費する電力の２割に当たる５０キロ・ワットを発電する計画だ。体育館の改築費は約４億４５００万円で、このうち太陽光発電装置の設置費は約２０００万円。(C)読売新聞この記事では太陽光発電システムの規模がわからない。記事には「２０キロ・ワット発電できるソーラーパネル」と「１日に消費する電力の２割に当たる５０キロ・ワットを発電」とある。この太陽光発電システムの最大出力は前半の20キロワットのように思うが、後半の記述から剣山する。後半には1日の発電量が”50キロワット”と書いてあるが、これは”50キロワット時”の誤りと仮定する。すると、365を掛けて、年間発電量は18250キロワット時、となる。この年間発電量から想定されるシステムの最大出力は、18キロワット程度だ。ということは、最初の表現のとおり、このシステムの最大出力は20キロワットなのだろう。そうなると、20キロワットの太陽光発電システムの設置費用が、記事によると約2000万円だ。割り算をすると、1キロワット当たりの設置単価は100万円、となる。これはかなり高価だ。高価となる理由は、想像の世界だが、屋根がフラットのため架台設置費用がかさむ、くらいか。いつも書いていることだが、想定より高価なので市はその理由を説明しなければならないし、マスコミはそれをきちんと追求しなければならない。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 08:08:43 +0900</pubDate>
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            <category>愛知県</category>
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